|
富士バイオメディックスからプレス。 https://www.release.tdnet.info/inbs/140120081014070103.pdf 負債総額218.3億円。無理な拡大のツケ。 未収金があるからとドコかから支援を受けたものの、その未収金の存在が疑われて破綻と。 粉飾ですか。 2008/5月期 http://post.tokyoipo.com/visitor/search_by_brand/infofile.php?brand=745&info=335644 を見ると、確かに ・のれん 68億円 ・商標権 12億円 ・未収入金 32億円 ・長期貸付金18億円 ・投資仮勘定31億円 と不芳勘定(実際の資産性が疑われる勘定科目)がメジロオシなのに対し、純資産が100億円で、下手したら債務超過かもしれません。 でも、これだけM&Aを繰り返されたらB/Sの推移がメチャクチャ。あまりに推移がメチャクチャすぎて、通常気づくはずの粉飾に気づかず、たくさんレンダーが騙されちゃったんだろうな・・・ 通常、こういったダークっぽい会社は、資本市場から(ブラックなエクイティファイナンスであっても)なんとか資金調達するんでしょうが、この環境下ではしばらくエクイティファイナンスができず、ごまかしきれずに民事再生に至ったのでしょう。 迷惑をこうむったのは、筆頭株主の富士薬品(8129)と、第2位株主のメデカジャパン(9707)。 富士薬品はこれぐらいじゃビクともしない財務体質みたいですね。 メデカジャパンは・・・。あ、この会社も怪しい。 なんだ、LTTバイオファーマ・アスクレピオス・丸紅事件の関係者ですか。 ってことは、未収金っていうのは、ソレ系の架空取引ですね。 とぶな、こりゃ。 メデカジャパンの筆頭株主はユニマットグループですね。 ・・・。 ノーコメント。 |
| << 前記事(2008/10/14) | ブログのトップへ | 後記事(2008/10/15) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
今借金をするのなら
計画的にしたいですね。その前には読んでおきたい話です。 ...続きを見る |
融資これがほんとの話 2008/10/19 23:03 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/10/14) | ブログのトップへ | 後記事(2008/10/15) >> |